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昨日のことですが、千里浜行ってきました。っていっても泳ぎにじゃないけど。
始めは「日焼けするーー!」とかいってたんだけど、波打ち際でぱしゃぱしゃやってたらちょっと楽しくなった。たまには健康的に日光に当たるべきだなー。超インドア派なので。
海


念願の花火もできたし、満足☆
しかし、一日外で遊んだら疲れ果てて今日はバテバテだった。体力なさすぎorz
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2005.08.16 映画記録
夏休み、ヒマに任せていっぱいDVD見た。

「オーシャンズ11・12」
12を見たんだけど11の内容さっぱり忘れてて、よくわからなかったので両方見てみた。11の方がおもしろかったなぁ。12はノリでやってみましたって感じが・・・

「Never Land」
ピーターパンの作者の話。
すごく映像が綺麗だった。光の加減とか色使いとか。
内容は、悪くないんだけどちょっと物足りないかな?登場人物に感情移入しきれないというか・・・いろんな要素を盛り込みすぎてごちゃごちゃしちゃったのかも。

「ビューティフル・マインド」
実在の数学者の話。
予備知識なく見たので予想外の展開が楽しめた。これはいい映画だったと思う。実際はこんな綺麗な部分だけで終わるわけないんだろうけど・・ね。

「アマデウス DC版」
モーツァルトとサリエリの話。
過去2回見たことあるんだけどDC版だったので借りてみた。やはりすごく好きな映画だ。音楽がとにかくいいし、小道具なんかも細部まで凝ってていい。

ほんとはスターウォーズ全作制覇しようと思ってたんだけど・・・長すぎて手つけられずにいます。。。。
2005.08.13 なつやすみ
うふ、今日から9連休☆
さっそく調子に乗って起きたら昼だった。そういや昨日寝たの4時近かったな・・・今から買い物に行こうと思う。
明日明後日は墓参り。お盆だしね。
前もって決まっていた連休ではないので、旅行にも行けないしまたーーり過ごそう。溜まりに溜まってるDVDでも見るか。現在在庫5本。単純計算で10時間。見ごたえありすぎorz
めずらしく真面目なお話。

人それぞれ「好みのタイプ」というのがある。恋愛に限らず、友人としても、無意識のうちに(時には意識的に)合う・合わないを分類しているものだと思う。
10代の頃なんかはそれがちゃんと認識できなかったけど、最近はっきりと言い表すことができるようになった。

私は「賢い人」が好きだ。

単に成績がいい・勉強ができるっていうことではなくて、興味・知識の幅が広く深い人。それはつまり未知の事柄に対して貪欲で、自分を高めようという意識が強い人だと思うから。そして彼らはまた、しっかりと「自己」を確立できている場合が多いから。

そういう人と接していると、彼らに刺激されて自分もまた知識欲が高まり、結果新たな領域に触れることができたり、それまでの興味をより深めようと努力するようになる。

事実、長く付き合っている友人はどの人も博識だったり、何かしらに精通していたりする。それぞれが「譲れない自分」をちゃんと持っているので、時に議論になることもあるが、けしてケンカにはならない。みんなお互いに相手を尊敬しているし、認め合っているから。
人間関係においてこの「尊敬」というのはとても大切な要素だ。尊敬できる相手となら、お互いに自分を高めあっていけるだろうし、逆に足を引っ張るようなことは間違ってもしない。最大限に相手を尊重しあういい関係が作れると思う。

反対に、一緒に堕ちていく関係というのも存在する。困ったことに、そういう関係のほうが、感情的な結びつきは強かったりする。
生きていく上で、進み続けることと同様に、しがらみを断ち切る勇気は重要なんだろうな。

だんだんとりとめなくなってきたのでこの辺でw
2005.08.08 読書記録2
この週末かけて読んだ本。

「神の代理人」:塩野七生
ルネサンス期の4人のローマ法王を描いた物語。
この人の作品は、ローマ人の物語シリーズを読んであんまりピンとこなかったんだけど(ちょっと詳しい世界史教科書みたいで)、これは面白かった。ローマ法王が聖職者であり為政者でもあった時代の、現代のイメージからはかけ離れた人間臭さ溢れる法王をうまく描いてあって、「物語」として楽しめる。

と、真面目に感想書いてみたり。読み始めたきっかけはちょっと邪道だったけど、いい本でしたw
そして何よりもタイトルが気に入った(o^-')b
2005.08.06 読書記録
最近、活字中毒気味。
読みっぱなしもどうかと思うので記録つけておく。

「ダヴィンチ・コード」:ダン・ブラウン
去年話題になった本、やっと読んだ。
ルーブル・暗号・キリスト教・・・と私の興味を引くツボきっちり押さえててやられたw
内容はまあ普通にミステリーなんだけど、けっこうちゃんと練られてて面白かったかなー。ストーリーそのものを楽しむよりも、もっかいルーブル行きたい!とかキリスト教史の勉強したい!とかそういう意欲を掻き立てられてしまった。

「暗号解読」:サイモン・シン
前読んだんだけど、ダヴィンチ・コード読んでまた読み返してみたw
割と簡単にわかりやすく書いてあるから読みやすいし面白い本。まあ好き嫌いあると思うけど。。

エントリ数稼ぐため続きはまた明日。
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