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自分のバイタリティの弱さを再認識。
私は何かを欲するという感情がちょっと薄い気がする。
これが欲しいとかあれが食べたいとか、そういう物質的な面はもちろん、何になりたいとか何か成し遂げたいとか、精神面でも強い感情を持ったことがない。
本当にただなんとなく生きてきた。
もっと基本的なところで、「生きたい」ともあまり思っていない。
でも積極的に「死にたい」とも思わない。
たぶん生物的な本能として、痛いのや怖いのは嫌だし。
ただ、明日もし目が覚めなくてもそれでいいや、ととても自然に思える。
苦しんだり、家族の手を煩わせたりしない死に方ならそれでいいや。
「生きる」という根源的な欲求さえこんなに弱くて、非生産的にただ日々を消化しているだけで。
悪い予感にだけはとても敏感で、でも逆境に立ち向かう気概はなくて。
人間以外の動物に生まれていたら、おそらく生き残れなかったんだろう。
淘汰に晒されない環境に生まれたことは、ある意味では不幸なんじゃないかと考えたり。

それでもこうして、今日もちゃんと目が覚めてしまったんだけど。




精神医学をちょこっと学んだ立場から、私は一度ちゃんと病院行くべきなんじゃないかとも思う。
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2005.09.28 情緒不安定
メール返って来ないからって凹み、返事きたらきたでそっけないって凹む。
我ながらほんとばかみたいで笑える。
確か2ヶ月ほど前にも同じこと考えてた。進歩なさすぎ。
あのときも考えすぎだったなーってちゃんと納得したじゃない。

原因はわかってる。
別件でいやなことがあったのと、ホルモンバランスの関係でそういう時期なんだ。
わかってはいるんだけど、ちょっとしたことがすごく気になって仕方ない。
ただでさえ空気の変化に敏感な方なのに。
精神的に強い人が羨ましい。

携帯メールって手軽にいつでも連絡できて便利だけど、その特性故に過度の期待と不安を抱かせる。実は使い方難しいツールだと思う。
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